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オバマ大統領の折り鶴

夏休み、幼馴染のMちゃんと行く母娘4人の旅育も6年目、今年の目的地は、
1年前から決めていた『広島』へ。

戦後71年 、暑い夏。
親子で、一緒に平和を願う事ができる大切な時間がもてました。


ちょうど一ヶ月前、アメリカのオバマ大統領が、この地を訪れ、歴史的な1ページを残したばかり、平和記念公園には、まだ余韻が残っていました。



平和記念資料館の最後のコーナーにオバマ大統領のメッセージと一緒にあの『オバマ大統領の折り鶴』が展示してありました。




細かいところまで、丁寧に折られた折り鶴からは、日本や世界の平和を願うオバマ大統領の気持ちが伝わってきました。
それにしてもどの折り鶴も本当に綺麗に折られていました。外国人が鶴をこんなに上手に折れるだろうか?でも、モンテッソーリスクールで学ばれたオバマ大統領なら、小さい時から手を沢山使って、洗練されているに違いない!そして手をよく使う事で、人格が形成されていく…。モンテッソーリアン納得の折り鶴でした。

静粛の練習

モンテッソーリ3〜6歳《日常生活の練習》のお仕事の中に『静粛の練習』というのがあります。

これは、子どもが自分の意思で身体のコントロールをする事によって静寂を味わい、更にまわりにある音にも気づき、近くの音や遠くから聞こえてくる音、かすかな音も聞き分けるお仕事です。
静けさを楽しむ事によって、心の中の自分、或いはもっと深いものを発見し、精神的な面にまで届く活動です。

ヨガの安楽座の姿勢で、耳をすましていると、鳥や風の音が聞こえてきて、いつもこの『静粛の練習』を思い出します。


お寺ヨガのMikiko先生


市川市にある真間山 弘法寺の道場で、毎週金曜日ヨガ教室が開かれています。
詳しくは、コチラ

いのちの樹

上野の国立科学博物館の特別展「生命大躍進」が、もうすぐ終わります。

生命は、40億年もの長い年月をかけて進化し現在の姿になった!

今回の展示は、環境の変化とそれに伴う DNAの突然変異がテーマ。
モンテッソーリのお仕事「生命の年表」とは、少し切り口は違いますが、壮大な進化の道のりを化石や模型、映像を通して感じる事ができます。
正直、夏休みは、あまりの混雑で、浸る事ができなかったけれど、今なら少しは空いているかな?と思うのですが、どうでしょう。


展示の最後に置かれていたオブジェ
NHKスペシャル「生命大躍進」で使われた「いのちの樹」です。

右上、一番最後に人間が誕生した事がわかるように小さな人間がのっています。

胎児もまさにこの進化をお母さんのお腹のなかで、一つずつたどって誕生するのです。スゴイ!



娘Mが、一年生になった時つくった
モンテッソーリのお仕事「生命の年表」
約3m



この図録には化石がいっぱい!
わかりやすいです。

シャルロトカ

料理の得意な Kまなちゃんパパ(セルさん)にポーランドのアップルケーキ『シャルロトカ』の作り方を教えてもらいました。

娘Mは使ったバターの量に衝撃を受けていました。でも…だから美味しいのです♪

できたての『シャルロトカ』♥︎
ポーランドの食器ポーリッシュポタリーが味を引き立てます。Kまなちゃんの家の食器はみんなポタリーなのです。かわいい‼︎

お菓子の他にもポーランドについて子ども達が色々質問しました。それを書き残せるように今回も書き込み帳作っちゃいました。

セルさんも子ども用レシピを作ってくれました。一緒にPolish bookにとじました


子ども達が、ポーランドの有名な場所は?と質問した時、セルさんはアウシュビッツは有名だけど、一年生には早すぎるかなと少し考えて、伝えませんでした。因みにアウシュビッツは、ポーランド国内では あえて ”オシフィエンチウム”とポーランド語の地名で呼んでいるそうです。

しかし、娘Mは今伝記マンガにはまっていて、この時たまたま借りてきたのが、ポーランドに関係する二人、アンネ・フランクとショバンでした。

アンネ・フランクは、ポーランドのアウシュビッツに送られドイツのベルゲン・ベルゼンで亡くなりましたが、幼少期オランダのアムステルダムのモンテッソーリ・スクールで過ごしました。(アンネ・フランクが通っていたアムステルダムにあるモンテッソーリ・スクールは、現在アンネ・フランク・スクールという名前に変わっています。)彼女の豊かな表現力と文章力は、この時培われたものなのですね。

アンネが残した「もし神様が私を長生きさせてくださるなら、私は世界と人類のために働きます。」という言葉は、まさにモンテッソーリ教育の最終目標である平和教育→コスミック教育なのです。

プロフィール

YOKO

Author:YOKO
幼稚園教諭、保育士
AMI認定 国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)ディプロマ取得
モンテッソーリメソッドを通して、子どもの成長を見守り、お手伝いする仕事を続けています。娘の子育てを通して親として発見する事も数多く…。日本では、数少ないモンテッソーリ小学生コース(聖アンナ子どもの家)に娘が通いはじめた事を機に感じた事を綴ってみる事にしました。
プンチ ラマイとは私がモンテッソーリ教育に出会った地スリランカの言葉(シンハラ語)で小さな子どもという意味です。

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