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形容詞の役割

「この中にね、先生の好きなお花があります。そのお花を先生に下さい。」
娘Mは、真剣に考え、白い花を渡します。
「あー。ごめんね。先生の好きなお花は、このお花じゃないの…。」
また真剣に選び直す娘M…。
(赤、黄色い花でも同じようにして…。)

「そう!この黄色いお花が、先生は大好きなの‼︎ Mちゃん、どうしてすぐ解らなかったの?」
「何色のお花か解らなかったから…。」
「なんて言えばよかったの?」
「黄色いお花、取って下さいって…。」

こんな楽しいやり取りの中で、名詞を助ける形容詞の役割に気付きます。
実はこのお仕事、幼稚園の時に既に出会っていました。でも、どうしてあんなに嬉しそうに取り組むんだろ?子どもって素直だなー。と心がほっこりしました。
お仕事が終わって片付けをしている時、「緑先生は、黄色のお花が好きだったんだー。」と優しく呟く娘Mでした。
名詞=黒い大きい正三角形
形容詞=青い中位の正三角形
しるしを置いて感覚的に品詞の役割を印象付けます。
この時、位置も重要。形容詞は名詞の前にくる事を理解します。
活動の展開『合う言葉探し』
娘Mは、合う言葉が一番多い形容詞を探すのに夢中でした。
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神様のいる幼稚園

娘Mは、モンテッソーリ教育を取り入れているカトリックの幼稚園に通いました。
いつも神様に見守られているという安心感は、娘Mの心の支柱になっていて、心を育てる幼い時期に日々の生活の中で感じ取る事が出来たのは、とても幸せな事だったと改めて思います。
今日は、数ヶ月に一度行われる卒園生の会に参加する為、幼稚園に行ってきました。久しぶりに会うお友達とパンケーキを焼いて、楽しく食べたそうです。
学校生活にも慣れ、少し浮ついてきた心にビタミン補給できたかな?

シンボルツリーのスダジイの木
改めて見ると大きい!
右が教会。左は園舎。

モンテッソーリ女史も敬虔なクリスチャンでした。

素敵なポーランドのお雛様

今日は、娘Mのお友達、Kまなちゃん(お父さんがポーランド人)の家に遊びに行ってきました。
リビングの棚の上に、今まで見た事ないけれど、見覚えのある形を発見!
なんと真鍮や銅板で出来た 素敵なお雛様だったのです!!

なんでも、ポーランドに住んでいる日本人が、地元の工芸家に 日本のお雛様の写真を見せて作ってもらったのが始まりだそうで、Kまなちゃんのママも作ってもらおうとしたのですが、既にその工芸家のおじいさんは亡くなっていて、願いは叶いませんでした。
このおじいさん、ヨハネパウロ2世に真鍮細工のチェスを贈った程の人だそうです。

さて、このお雛様はと言うと…。縁あって、既に持っていた人から譲ってもらったそうです。
残念な事に この技術を継承する人は、もういないそうです。


これを使ってモンテッソーリのお仕事『金属磨き』をしたら楽しいだろうね。と話したけれど、イヤイヤ繊細すぎて、壊したら大変!
プロフィール

YOKO

Author:YOKO
幼稚園教諭、保育士
AMI認定 国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)ディプロマ取得
モンテッソーリメソッドを通して、子どもの成長を見守り、お手伝いする仕事を続けています。娘の子育てを通して親として発見する事も数多く…。日本では、数少ないモンテッソーリ小学生コース(聖アンナ子どもの家)に娘が通いはじめた事を機に感じた事を綴ってみる事にしました。
プンチ ラマイとは私がモンテッソーリ教育に出会った地スリランカの言葉(シンハラ語)で小さな子どもという意味です。

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