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動詞の役割

今日は、動きを表すことばを沢山探しました。
動きや表情を表す印は、赤い大きい円です。


名詞の印は、黒い大きい正三角形です。これは、昔から変わらない。物は動けない。という印象を与える為、形はピラミッド、色は石炭をイメージして作られました。それに対して動詞の動きや語尾変化を象徴する赤い大きい円は、エネルギーに満ちたパワーのある太陽をイメージしています。

名詞と動詞の役割は異なるけれど、どちらも大切な事が伝わります。




最後に動詞のグループ提供をしました。
一人だけ動詞で他の子は名詞、つまり物の名前で、持って来られる物をカードに書いて渡します。
「あるく」と書かれた子は、何かを持ってくる事は出来ません。一人絨毯の周りを歩きます。
この活動は、何かをしたけれど、何もないという印象を与えます。
「あるくは、持って来られないから、動きのある事を知らせる赤い大きい円だね。」と言って印をつけました。
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プロフィール

YOKO

Author:YOKO
幼稚園教諭、保育士
AMI認定 国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)ディプロマ取得
モンテッソーリメソッドを通して、子どもの成長を見守り、お手伝いする仕事を続けています。娘の子育てを通して親として発見する事も数多く…。日本では、数少ないモンテッソーリ小学生コース(聖アンナ子どもの家)に娘が通いはじめた事を機に感じた事を綴ってみる事にしました。
プンチ ラマイとは私がモンテッソーリ教育に出会った地スリランカの言葉(シンハラ語)で小さな子どもという意味です。

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