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助詞の役割

「助詞のお仕事にぴったりな可愛い天使さんをみつけたよ。」
娘Mが天使の人形を見ていると先生に優しく声をかけられました。

娘M「この可愛いお仕事やりたーい!」

陶器で作られた繊細な人形を一つ一つ丁寧に並べて、その様子を紙に書きます。

たいこ を たたく
ラッパ を ふく etc

そして、前に知った名詞と動詞の言葉に品詞の印(黒い大きい正三角形と赤い大きい円)を置きます。



助詞の印は、黄緑色の三日月。
上と下の言葉をつなぐ役割を表す為に橋や釘をイメージして作られました。助詞の印も置いて完成です。

品詞のお仕事で大事なのが位置。
言葉ごとに切って、場所を変えて読んでみると…。






娘M「うーん、変な感じ。」
やっぱり、助詞は、言葉と言葉の間にあるのがいい。という事を理解して、再び、名詞→助詞→動詞の正しい順番に並べて印をつけました。

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いのちの樹

上野の国立科学博物館の特別展「生命大躍進」が、もうすぐ終わります。

生命は、40億年もの長い年月をかけて進化し現在の姿になった!

今回の展示は、環境の変化とそれに伴う DNAの突然変異がテーマ。
モンテッソーリのお仕事「生命の年表」とは、少し切り口は違いますが、壮大な進化の道のりを化石や模型、映像を通して感じる事ができます。
正直、夏休みは、あまりの混雑で、浸る事ができなかったけれど、今なら少しは空いているかな?と思うのですが、どうでしょう。


展示の最後に置かれていたオブジェ
NHKスペシャル「生命大躍進」で使われた「いのちの樹」です。

右上、一番最後に人間が誕生した事がわかるように小さな人間がのっています。

胎児もまさにこの進化をお母さんのお腹のなかで、一つずつたどって誕生するのです。スゴイ!



娘Mが、一年生になった時つくった
モンテッソーリのお仕事「生命の年表」
約3m



この図録には化石がいっぱい!
わかりやすいです。

2度のチャンスを生かす子育てのヒント

8月30日(日)野村緑先生の講演会がありました。




前回の講演〜モンテッソーリの目で子どもをみてみませんか〜の第2弾。
今回のタイトルは、「幼児期の2度のチャンスを生かす子育てのヒント」という事で
0〜3歳の無意識的吸収の時期と3〜6歳の意識的吸収の時期という乳幼児期にある大事な2度のチャンスに私達大人はどんな風にお手伝いすればいいかをお話ししてくださいました。

子どもは、出来ないのではなくて、やり方がわからない。
その子が本当に夢中になる時期に求めている活動に出会わせてあげる事。そして、小さい出来た!を繰り返す事で自己肯定感が育つのです。
モンテッソーリ教育は、「生命が自ら育つ援助」だという事がよくわかるお話しでした。

12月20日(日)は、第3弾「エレメンタリー小学生」です。会場の都合で定員50名。ぜひ会場で聞きたいという方は、早めの予約をおすすめします。
プロフィール

YOKO

Author:YOKO
幼稚園教諭、保育士
AMI認定 国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)ディプロマ取得
モンテッソーリメソッドを通して、子どもの成長を見守り、お手伝いする仕事を続けています。娘の子育てを通して親として発見する事も数多く…。日本では、数少ないモンテッソーリ小学生コース(聖アンナ子どもの家)に娘が通いはじめた事を機に感じた事を綴ってみる事にしました。
プンチ ラマイとは私がモンテッソーリ教育に出会った地スリランカの言葉(シンハラ語)で小さな子どもという意味です。

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