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平方のくさり(とびの数)

夏休みが終わった頃、短い鎖【平方のくさり】を使って、とびの数に親しみました。
この活動は、3才〜6才のプログラム(連続数)にもありますが、これから九九を暗記していく二年生にとっても ただ言葉を唱えて九九を覚えるのではなく、ビーズという具体物を通して、実際に並べて目で見る事によって、本当に7×1=7 7×2=14→21、28、35、42、49なんだと理解する事ができるお仕事です。


並べた後は、先生と一緒に数えます。
先生がビーズを指しながら
「3が一回で3、3が二回で6、3が三回で9」
緑先生:「今度は九九の言い方で言ってみようね」
「さんいちがさん、さんにがろく、さざんがきゅう」
ただ、ビーズに置かれた数字カードを見ながら、言っているだけなのに、とても楽しそうに数える娘Mでした。

最後に短い鎖のビーズを畳んでいくと平方の形(正方形)になります。「この形は、ビーズの棚にあった!」という事で、棚から平方板のビーズを持ってきて交換。それを積み上げるとビラミッドの形になりました。「今度は長い鎖、【立方のくさり】も数えてみたい。多分あの形になるなー。」と予想してウキウキする娘Mでした。

小学生は、紙に式を書きます。
こんな抽象化された内容も具体物でイメージできるのです。
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プロフィール

YOKO

Author:YOKO
幼稚園教諭、保育士
AMI認定 国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)ディプロマ取得
モンテッソーリメソッドを通して、子どもの成長を見守り、お手伝いする仕事を続けています。娘の子育てを通して親として発見する事も数多く…。日本では、数少ないモンテッソーリ小学生コース(聖アンナ子どもの家)に娘が通いはじめた事を機に感じた事を綴ってみる事にしました。
プンチ ラマイとは私がモンテッソーリ教育に出会った地スリランカの言葉(シンハラ語)で小さな子どもという意味です。

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