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シャルロトカ

料理の得意な Kまなちゃんパパ(セルさん)にポーランドのアップルケーキ『シャルロトカ』の作り方を教えてもらいました。

娘Mは使ったバターの量に衝撃を受けていました。でも…だから美味しいのです♪

できたての『シャルロトカ』♥︎
ポーランドの食器ポーリッシュポタリーが味を引き立てます。Kまなちゃんの家の食器はみんなポタリーなのです。かわいい‼︎

お菓子の他にもポーランドについて子ども達が色々質問しました。それを書き残せるように今回も書き込み帳作っちゃいました。

セルさんも子ども用レシピを作ってくれました。一緒にPolish bookにとじました


子ども達が、ポーランドの有名な場所は?と質問した時、セルさんはアウシュビッツは有名だけど、一年生には早すぎるかなと少し考えて、伝えませんでした。因みにアウシュビッツは、ポーランド国内では あえて ”オシフィエンチウム”とポーランド語の地名で呼んでいるそうです。

しかし、娘Mは今伝記マンガにはまっていて、この時たまたま借りてきたのが、ポーランドに関係する二人、アンネ・フランクとショバンでした。

アンネ・フランクは、ポーランドのアウシュビッツに送られドイツのベルゲン・ベルゼンで亡くなりましたが、幼少期オランダのアムステルダムのモンテッソーリ・スクールで過ごしました。(アンネ・フランクが通っていたアムステルダムにあるモンテッソーリ・スクールは、現在アンネ・フランク・スクールという名前に変わっています。)彼女の豊かな表現力と文章力は、この時培われたものなのですね。

アンネが残した「もし神様が私を長生きさせてくださるなら、私は世界と人類のために働きます。」という言葉は、まさにモンテッソーリ教育の最終目標である平和教育→コスミック教育なのです。

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プロフィール

YOKO

Author:YOKO
幼稚園教諭、保育士
AMI認定 国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)ディプロマ取得
モンテッソーリメソッドを通して、子どもの成長を見守り、お手伝いする仕事を続けています。娘の子育てを通して親として発見する事も数多く…。日本では、数少ないモンテッソーリ小学生コース(聖アンナ子どもの家)に娘が通いはじめた事を機に感じた事を綴ってみる事にしました。
プンチ ラマイとは私がモンテッソーリ教育に出会った地スリランカの言葉(シンハラ語)で小さな子どもという意味です。

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