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いのちの樹

上野の国立科学博物館の特別展「生命大躍進」が、もうすぐ終わります。

生命は、40億年もの長い年月をかけて進化し現在の姿になった!

今回の展示は、環境の変化とそれに伴う DNAの突然変異がテーマ。
モンテッソーリのお仕事「生命の年表」とは、少し切り口は違いますが、壮大な進化の道のりを化石や模型、映像を通して感じる事ができます。
正直、夏休みは、あまりの混雑で、浸る事ができなかったけれど、今なら少しは空いているかな?と思うのですが、どうでしょう。


展示の最後に置かれていたオブジェ
NHKスペシャル「生命大躍進」で使われた「いのちの樹」です。

右上、一番最後に人間が誕生した事がわかるように小さな人間がのっています。

胎児もまさにこの進化をお母さんのお腹のなかで、一つずつたどって誕生するのです。スゴイ!



娘Mが、一年生になった時つくった
モンテッソーリのお仕事「生命の年表」
約3m



この図録には化石がいっぱい!
わかりやすいです。
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プロフィール

YOKO

Author:YOKO
幼稚園教諭、保育士
AMI認定 国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)ディプロマ取得
モンテッソーリメソッドを通して、子どもの成長を見守り、お手伝いする仕事を続けています。娘の子育てを通して親として発見する事も数多く…。日本では、数少ないモンテッソーリ小学生コース(聖アンナ子どもの家)に娘が通いはじめた事を機に感じた事を綴ってみる事にしました。
プンチ ラマイとは私がモンテッソーリ教育に出会った地スリランカの言葉(シンハラ語)で小さな子どもという意味です。

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