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助詞の役割

「助詞のお仕事にぴったりな可愛い天使さんをみつけたよ。」
娘Mが天使の人形を見ていると先生に優しく声をかけられました。

娘M「この可愛いお仕事やりたーい!」

陶器で作られた繊細な人形を一つ一つ丁寧に並べて、その様子を紙に書きます。

たいこ を たたく
ラッパ を ふく etc

そして、前に知った名詞と動詞の言葉に品詞の印(黒い大きい正三角形と赤い大きい円)を置きます。



助詞の印は、黄緑色の三日月。
上と下の言葉をつなぐ役割を表す為に橋や釘をイメージして作られました。助詞の印も置いて完成です。

品詞のお仕事で大事なのが位置。
言葉ごとに切って、場所を変えて読んでみると…。






娘M「うーん、変な感じ。」
やっぱり、助詞は、言葉と言葉の間にあるのがいい。という事を理解して、再び、名詞→助詞→動詞の正しい順番に並べて印をつけました。

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プロフィール

YOKO

Author:YOKO
幼稚園教諭、保育士
AMI認定 国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)ディプロマ取得
モンテッソーリメソッドを通して、子どもの成長を見守り、お手伝いする仕事を続けています。娘の子育てを通して親として発見する事も数多く…。日本では、数少ないモンテッソーリ小学生コース(聖アンナ子どもの家)に娘が通いはじめた事を機に感じた事を綴ってみる事にしました。
プンチ ラマイとは私がモンテッソーリ教育に出会った地スリランカの言葉(シンハラ語)で小さな子どもという意味です。

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